skip content

医療観光

メディシティ大邱は、最先端の医療サービスを提供する大韓民国医療特別市の新しい名称です。

大邱カトリック 大学校医療院

大邱カトリック 大学校医療院
全人的な治癒と先進医療により 21世紀の健康社会をリード
 

大邱カトリック大学校医療院は、地 域住民の健康増進とキリストの福音 伝播のために開院されました。

現 在、上級総合病院としての大邱カト リック大学校病院、大邱カトリック 医科大学、看護大学を傘下に置く医 療院体制の下に成長を続け、先端医 療施設(がんセンター、肝臓移植セン ター、心臓センター、健康増進セン ター、リウマチおよび関節炎専門疾 患センターなど)、医療設備(PET-CT、 IMRTなど)および最高レベルの専門医 療陣を擁しています。

また、教職員 が愛と奉仕の精神に基づいて国民の 健康向上のために最善を尽くしてお り、診療と研究の全般で人間生命の 神秘と尊厳性を重要視しています。 更に、社会や家庭で疎外されている 人々への献身的な医療宣教事業によ り、福音化と福祉社会の実現のため に先頭に立っています。

便宜事項

指定ホテル
ホテルの予約サービスおよびゲストルームの利用可能
出迎え
空港(大邱、金海)・東大邱駅への出迎え(大型バス2台、乗用車2台、ワゴン車1台保有)
お食事
外国人専用の食事およびルームを提供、国際式メニューを提供
付帯施設
コーヒー専門店、銀行、美容室、聖堂、売店、コールタクシーなど
その他
外国人専用の総合検診センター運営、病室内のケーブル及び衛星放送放映 外国人通訳サービス運営

肝臓移植および肝臓切除術

大邱カトリック大学校医療院の肝臓移植手術は、既に全国的に安定的な患者誘致が可能。肝臓移植は ソウル中心の幾つかの大学病院でのみ可能だと考えられていたが、現在本院は、優秀な医療陣と肝臓 移植に対する情熱により、充分な競争力を確保している状態である。

手術前に、ドナーの肝臓提供の可否を判断するための健康検診(腹部断層撮影(CT)および超音波、血液 検査など)を実施した後、ドナーの状態に応じて、右側または左側の肝臓の提供を受けることになる。 肝臓移植手術は大きくドナーの部分肝臓切除術、レシピエントの全肝切除術、Bench Work、肝臓移植 術に大別され、同時に手術が進められる。

あらゆる手術の中で最も多様な手術技法が適用され、多量の出血および手術の危険度を予測して最小 化するノウハウと細密な手術の技術が必要な治療作業である。

  • 施術方法
    • 生体部分肝臓移植の場合、血管および胆管の直径が非常に小さく、腹腔内の狭い空間で呼吸および心 拍動の妨害を受けながら手術が進められ、予測不可能な多様な治療技術の適用および危険要素がある ため、必ず豊富な経験と実力を認められた肝臓移植専門医によってのみ手術が可能
  • 施術時間
    施術時間 : 区分, 所要時間
    区分 所要時間
    手術前 手術 回復
    肝臓移植 手術の3日前に入院 10時間 3週
    肝臓部分切除 手術の3日前に入院 3時間 1週
  • 注意事項
    • 入院前に現地の病院での基本資料が必要であり、提供された医療資料を基に担当医療陣との相談が 必要
  • 手術後の措置事項
    • 退院後に再来院、相談など(電話、Eメールなど)

人工関節手術

寿命の延長に伴い、生命の質に重大な影響を及ぼし得る膝関節や股関節の疾患が増加している。代表 的な治療法として膝関節または股関節の人工関節手術が上げられるが、本院では、コンピュータ・ナ ビゲーションシステムにより誤差なく正確な位置に最適の角度で人工関節を挿入する手術を施行し、 成功率を高めており、寿命も大きく延長されている

  • 膝の人工関節置換術
    • 退行性またはリウマチ性関節炎などにより、膝関節をなしている3つの関節面のうち、もはや関節面 として機能できなくなった関節面を切除し、これを生体組織への拒否反応が小さく関節面の機能を代 行し得る物質(人工関節)と交換する手術
  • 骨盤関節の人工関節転換術
    • 疾患(退行性関節炎、大腿骨頭無血性壊死、先天性股関節脱臼など)や外傷(大腿骨頚部骨折、骨盤骨比 丘骨折など)などによってもはや正常な日常生活が送れない場合、特殊合金で作られた人工股関節を挿 入して痛みを緩和させ、関節運動を可能にし、安定性を取り戻し、変形を矯正することで、日常生活 を可能にする手術
  • 施術時間
    施術時間 : 区分, 所要時間
    区分 所要時間
    手術前 手術 回復
    人工膝関節 手術1~2日前に入院 1時間30分 1~2週間
    人工股関節 手術1~2日前に入院 1時間30分 1~2週間
  • 注意事項
    • 入院前に現地の病院での基本資料が必要であり、提供された医療資料を基に担当医療陣との相談が必要
  • 手術後の措置事項
    • 退院後に再来院、相談など(電話、Eメールなど)

대구가톨릭대학교의료원

人工関節手術患者

チョ・ミョンレ教授、お元気ですか。数ヶ月前に転倒し、先生から人工関節手術を受けた患者の保護者です。痛みを訴えて苦 しがる父を連れて病院まで無我夢中で行った時のことを思うと、今でも胸が震えます。先生が直接写真を見ながら手術方法 治療計画を説明して下さり、手術後も退院するまで手術部位を直接に治療して下さいました。その時に温かく慰め激励して下さったお言葉が今でも忘れられません。

一人で坂道を歩いて行く父の後ろ姿がありがたく、先生に受けたご恩に改めて思いを馳せています。一貫して患者を愛して下 さる真心に感謝し、神様のお導きがありますようお祈り申し上げます。

肝臓移植患者

今年の冬は格別に寒い気がする。なにしろ体の状態が良くない上に、他人に丸ごと命を預けたのだから、心はいっそう寒く不 安だった。手術を終えて回復室に戻った最初の感想は「ああ! これで助かった!」というものだった。大邱カトリック大学 校病院で手術を受けたことは、私にとって今年最高の選択だった。クリスマスと新年を病院で迎えなければならなかったが、 新しい命を得て新たに新年を出発する気持ちから、寂しさも忘れることができた。

全てがありがたいという言葉以外に言うべき言葉が見つからない。肝臓を提供してくれた一人息子と側で見守ってくれた家族 たち、そして最善を尽くして下さったチェ・ドンラク教授や先生方、看護師の皆さんには本当に感謝するばかりである。この 温かさのお陰で新年はもはや寒くはないだろう。